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2012.08.12 Sunday

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Santiago 移動

2012.02.01 Wednesday
 朝から宿のピーターにお別れして地下鉄でバスターミナルSUR(南)へ



ええ天気で国境も封鎖解除されたようでよかった。

出発しんこー。

大都会から2時間ほど走るともう雪山。



この大雪の為、国境封鎖してました。



でも、なかなか雪山みれるのもイイけどネ

5時間ぐらいアンデス山中をはしると

やっとこさボーダーみえてきた。



色々な会社のバスが並んでる。

1時間近くバス内待機。

やっとこさ並んでヨシとの事



出国スタンプ押してもらい、隣のブースへ並びなおす。

チリの国旗ともお別れです。



やっとこさ入国スタンプGET。

2時間かかったよ。

そんなこんなしてる間に

トランクに預けてた荷物は勝手にX線にかけられてた。

バスに乗り込み外に出ると...



そこはアルゼンチン。よろしくアルゼンチンさん。

なんてゆーけど

特に、チリと景色が変わるわけもなく、

ひたすら山道をチンタラ走る。



でも、雪は解けてきましたね。

さてさて、バスの車内は...



ビデオも流れてるし、わりと広いし...。

しばらくすると食事が運ばれてきた。



サラダとパンしかなく、すぐにたいらげる私達。

少ない。少ない。とブツブツ文句言う私達。

30分後...

やっぱりお腹すいた!!!

と、友人が非常食のパンを食べる。

腹減った事が非常事態ですな!!!

お腹いっぱいになった友人の元へ

運ばれてきたのは...



メインディッシュ!!!

そう、プレート以外に運ばれてきました。

いやいや。コース料理ちゃうねんから。

コース料理でも遅すぎる...。

お腹いっぱいの友人。無理やり食べてた(笑)

そんなこんなで食事運びの要領が悪いお方を紹介。



運行中に掃除してる職員、初めて見た。

イヤ。何かこぼしたんかな?




だんだん風景が変わってくる。



小さいきれいな街をいくつも通り過ぎ、

夜が明けるといつのまにか外は大渋滞。




おおー。都市になってきたな。



やっとこさ20時間かけて到着いたしました!!!



ブエノスアイレス。

Retiro terminalのインフォメーションでホテルの冊子と地図もらい

よさそうなところ探す。

ついでに両替しとく。

US100ドル→415アルゼンチンペソ

ホテルがたくさん並んでるエリアまで地下鉄で移動。

地下鉄切符1.1ペソ



チケットがかわいいのも都会だ。



地下鉄のって、ホテル10件ぐらいまわって

やっとこさ空室ありました。

Hotel Cevallos

1泊190ペソ(キャッシュなら)
朝付き(クロワッサンやパンとコーヒー)




今回利用したバス

CATA international
サンチャゴ(チリ)→ブエノスアイレス(アルゼンチン)
10:00→翌6:30
45000チリペソ




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Santiago de Chile 2

2012.01.30 Monday

今日は1日たっぷり観光できる。

なぜなら国境閉鎖で動けないから...。

宿で用意してくれた朝食をかわいいダイニングいただく。



窓を覗くと



バリバリ8月やけど、冬のヨーロッパって感じがする。

ステキな風景★



まずは、サンタルシアの丘へ歩いて移動。

ビルの隙間からのぞくアンデス山脈



おもしろい風景。

やっぱりここはヨーロッパではなく南米ですね。



こちらがサンタルシアの丘です。

やっぱりヨーロッパぽい??

まあ。どっちでもいいですが、ステキな場所です。

ゆっくりゆっくり階段や坂道をあがっててっぺんへ。

ほしたら...



いい景色や。

間近に雪化粧をした山があるし。

薄暗いのも冬って感じやし。

ステキ。

帰りはエレベータを発見したのでエレベーター使いました。

ありがと。



さてさて、お次はサンクリストバルの丘へ!!!。

たくさん歩いたのでちょっと休憩してる友人を隠し撮り。



銅像さんの生き写しです。

さてさて、休憩とりつつ

到着いたしました。サンクリストバルの丘!!!

標高880mあるこの丘はアンデス山脈の一部らしい。

車、バス、ロープウェイ、といろいろ方法ありますが、

私達はケーブルカー使用。



フニクラーレ(往復)1800ペソ。

そして頂上には、



珍しい...



マリアさん。

色々みてきたけど街を見下ろすマリアさん像は初めてかも。

そーです。このマリアさん。毎日こんな景色眺めてます。



ひやー。

めっちゃキレイ。

イースター島帰りの私達にしたら、大都会!!!

大大満足。

さてさて、ここサンクリストバルのふもとのエリアは

アーティストやミュージシャンが集まるエリアらしい。

街をあるいているだけでも、、、。



バルパライソを思い出させるグラフティー。



歩いてるだけでたのし!!!



楽しいといえばこれも...

完全に私の好みですが...



この道、大好き。

木のオンパレード。

緑しげしげより、枯れた感じがイイね♪

こんなけ歩いたらお腹すいたーーー。

ってことで

サンチャゴ中央市場




カラフルゴチャゴチャ。

エエ感じ。

でも、目的は...



そう魚介類!!!

数あるレストランの中でお客さんはいってそうな店に決定。



2階に通されたら、お客さん0。しょうがないね。

1階のみんなが同じもの食べてるから頼んでみる。

マリスコスープ=3500ペソ



魚介のスープ。

さっぱりしててめっちゃおいしかったんやけど、、、

やけど...

冷製スープやった...。

そしてどうしても食べたかったコレ

Erizo



ウニです。

チリではレモンを絞って、食べるそうですが...

絶対そのままのほうがオイシイ!!!



毒々しい食後酒までいただいて

ごちそーさまでした!!!

満腹になったのでまた移動。

地下鉄なんかも乗ってみる。



地下鉄=570ペソ(一律か区間の料金か忘れました)

キレイし、わかりやすい。

やっぱり大都会ですなー。

旧市街に戻ってきた私達は

サンチャゴ大聖堂へ



チリ.カトリックの総本山。

大きいし、豪華。内部の絵画や装飾もステキやった。

大聖堂の前では...



すごい上手。

あたりまえか。。。

大聖堂から歩いて、最後の見学地

モネダ宮殿へ

昔は貨幣を作っていた建物も今は大統領府。



ビジネス街なのか?

ビルたちの間に堂々として建っている。

前には噴水?水がはっていて

建物を反射してとってもきれい。

なかなか夜もきれいでした。

1日たくさん歩いたけれど

楽しかった^^

サンチャゴは...都会です。



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Santiago de Chile

2012.01.29 Sunday

楽しかったバルパライソの街からサンチャゴへ到着


バス停でついでやからと、次の目的地までのバスチケットを購入

窓口に行くと...

「今日雨が降ってボーダー閉鎖してるから

明日のバスは出発しないよ。」

だってさ。

がーーーーん

やっぱり山越えするからには天気は不可欠。

ほんまに、この南米旅行は計画どおりにはいかんな...

でも、まあしょうがないか

最短でボーダーが復活するであろう次の次の日でチケット購入。

ボーダー復活しますようにっと。




さてさてバルパライソで目一杯遊んだので夜になった

ホテル探し...の前にうまそうなもの発見



屋台で「NUTS4NUTS」

サイコー。

夜にもかかわらずハニーピーナッツ(250ペソ)ボリボリ食す。

ここサンチャゴで何度お世話になったことやら...



地球の歩き方を参考にしてホテル決定

Residencial Londres

古い建物やけど

清潔で過ごしやすかった。

宿のピーターさん。

喫煙所きいたら

オーナーがタバコ嫌いやから

建物内禁煙やったのに、

「俺もスウ」といって棚の上に隠してた貝の灰皿を

ウレシそうにだしてきてロビーでいっぷく。

内緒やでーといって、キッチンから紅茶までだしてくれた。

ええおっちゃんです。

1泊45USドル



さてさてホテルついてからはゆっくりしまして...。

友達は楽しみにしていたコレ!!!を堪能

まだまだ大好きなものはひっぱります。

そう、コレコレ!!!!

ジャジャン。



そう。大好きなイースター島で購入した

モアイビール(マヒナビール)

いやー。味わって飲んでましたね。

しかもコレ。珍しいのは...




わかるかな?モロモロ。

スタウトビール。

私はよくわかりませんが...

至福の表情をしながら

楽しんで飲んでる友人をみれたから

きっと味は満足なんやと思います。




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Valparaiso

2012.01.23 Monday

ホステルのベランダから眺める朝日。

なんだかステキな1日になりそう



さっそくバルパライソの街を歩きましょかー!!

地図はないけど時間はある。

ええじゃないか。



宿の周りでパシャリ。
生活臭ただよってる。



移動式八百屋さんがあったり。

坂道をくだって気づく。



あれ?店全部閉まってる...。

日曜日は全部シャッターおりてました。

この街で買物するつもりもないけど、
やっぱりお店閉まってるのは味気ない。

気をとりなおしてブラブラ。



ここバルパライソは街全体がグラフティーに溢れてる。









かわいすぎる。

上を見上げれば



窓オシャレやし...

もっとよく目を凝らしてみると...



2階に、どーやって移動したのか不明な猫がいてたり...。

芸術の街ですなーーー。

絵だけでなく色使いもカワイイ。






鮮やかな色だけじゃなくぼやーっとした色も...。



昨夜は断念した路地を歩いてみたり...

めっちゃ楽しい!!!

ほんまに適当に縦横、斜め、階段、とジグザグに進む。

だけど同じ景色が続くことないから、いくら歩いても飽きない☆

BARにはいって昼食。



ポテトに牛肉とたまねぎのったやつChi....忘れた。

名物らしくてオーダー。

おいしいけど、飽きる。 以上。

満腹になってまた街をブラブラ

街のあちこちにケーブルカー(アセンソール(Ascensor))がある。



わかりにくいけど入り口。



乗る箱が国旗なとこもカワイポイント。

300ペソ支払い乗り込む。



港を眺め、なかなかの景色。

青空もみてみたい景色。



出口もまたコレカワイ。

私達のブラブラはまだまだ続きます。



上から見たらなんてない景色も

下から見上げると...



こんなにステキ。


何気なしについてきてた犬も...



よくみるとデザイン犬!!!



シャレてるぜ。


通りすがりの親子も...



ペイント済み。

なんてかわいらしいんやー。

そんなこんなでまだまだ街並みをどうぞ


















今回はできなかったけど、

こじんまりしたゆっくりできそうなかわいいカフェがたくさん



特に見所はないけれど、歩くだけで楽しいなんて

ステキな街。

次はお茶してのんびりしたいなー。

予定外の行動しちゃったけど...

予想外に楽しかった!!!!





最後は仕事中にお酒飲んでる

やっぱりファニーな優しいチリ人さんでお別れです。






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予定外の予想外!!

2012.01.21 Saturday

イースター島からサンチャゴに到着。

そして、バスに乗ること2時間。

夜中に到着しました

バルパライソValparaíso

サンチャゴで過ごすはずがナゼ??

実はイースター島で会った子や

ウユニで一緒になったイタリアーノちゃんに

絶対に行きなさい!!!といわれました。

下調べも何にもせず...。

初めてのお使いならぬ初めての予定外。

ここ、バルパライソは、サンチャゴから北西120kmの港町

しかも歴史的街並みとして世界遺産に登録されております。



が...到着が夜の為よくわかりませんが。

とにかく夜景がキレかった。



しかも山や谷だから

路地好きにはたまらない路地だらけ



山の上の方は少々治安が悪いっていわれてるので

夜の路地歩きは断念。



そりゃー写真とるのも夢中になるわ!!



通りすがりのチリ人君がカメラ危ないからしまっとき

と教えてくれる。

いい人多いよチリ。






ブラブラ歩いてるだけで楽しい



BARの前。

お店がカワイイからカメラをむけると



みんな笑顔でうつってくれる。

やっぱりいい人多いよチリ。

ちなみにサンチャゴのバス停でチケット買ったら

後ろの人並んでるのに、チケット販売の人が...

日本人か?ドラゴンボールみてたぞ!!

ごくう。べじーた。ホレホレ

とゆーてくるので、あたしはピッコロ好き。

ってゆーたら、スゴイ喜んで意気投合。

とゆっても私達言葉通じないので

2人で

「ごくう」 「べジータ」 声を合わせて「ピッコロ!!!!」

ハハハッ!!! 

というのを10回くらいしてた。

後ろの人ごめんなさい。

やっぱり私。

チリ人大好きです。




バス 空港→UNIVERSIDAD 1400ペソ
バス Alomeda→バルパライソ (Pullman bus) 往復6500ペソ

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見納め モアイ

2012.01.12 Thursday

本日最終日。

しかしすんなり帰るなんてありえません!!!

朝から目モアイの見学

道すがらウロウロしてる犬に声をかけ

わんちゃんと一緒に見学



 




犬ナメのモアイ

サイコーです



やっとこさ出会えた目モアイ/アフ・コテリク

目ん玉、上向いてるけど...ご愛嬌ってことで

アフ・コテリクがあるタハイ遺跡はみどころたくさん。


 

船着場だったり



居住跡だったり



別モアイだったり

ゆっくりしたいとこだけど...

最後のしめくくりは...



ミュージアム!! あっ。そのまえにワンちゃんとお別れ。

しかも、ミュージアム1って書いてるぐらい

イースター島のスタートとして訪れるべき場所やのに

最終の最終に来てしまった....。

入館料 1000 ペソ 日本語の説明用紙あります

もちろん、目的はコレ



本物のモアイの目

感動。

目だけではなくいろんな展示物があり楽しかった








時間もせまってきたので駆け足で見学終了

荷物を宿に取りに行きいざ空港へ






友人の夢だったイースター島

来てよかったイースター島

棚からぼた餅です。

ありがとう。

そして、最後に...

ハンガロア村にある郵便局へいくと...。

モアイのスタンプをパスポート等に押してくれます。

まったく知らなかった私達...

やっぱりイースター島にはガイドブック必要かも...。



復路
イースター島→San Tiago
13:00→19:00



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イースター島の食事

2012.01.10 Tuesday

イースター島はとにかく物価が高い!!!

チリ本土の3倍以上。

実は私達、この旅行中ずっと外食なんです。

食材を持ってない私達は

物価が高かろうがなんだろうがレストランで食事です。

ハンガロア村でのレストラン

マグロのセビーチェ



白ご飯もついてたし、なによりマグロおいしすぎる!!!

飲み物いれて3000円ぐらいしたけど...

ウマイモンはウマイ!!!

お次は海沿いのレストラン






魚介類サイコー!!!

2〜3000円しますが、やっぱりこれも

ウマイもんはウマイ!!!

南米旅行中の身にしては贅沢だけど、、、

やっぱりおいしいもんは

食べといてよかったー♪






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まだまだ モアイ

2012.01.08 Sunday

朝から再びアフトンガリキ。

それはもちろん朝日をみる為。



ステキ...

イースター島のお天気は変わりやすく雨も多い。

そして、8月は15体モアイの中心から太陽を拝める時期じゃないらしい。

不可能なものは仕方ない。

それでも、やっぱりステキ。






ゆっくり太陽が昇るのを座って眺める。

風の音しか聞こえない。

なんて、ええ時間なんやー。

シアワセ。


そのまま、本日も車で駆け足ツアー開始



道沿いにある「PUOHIRO」

穴が数箇所開いた石。

トランペットストーンと呼ばれていて

吹くと音が鳴るらしい。

それで、昔の人は集会したり人を呼んだり..したそうな。

もちろん、時間がないのでちょっとみてスルー。

実はガイドブックないので音が鳴るって知りませんでした。

やっぱり必要ガイドブック!!!!

お次は「PAPAVAKA」



看板カワイ。

ここにはイロンナ岩絵がありました。



見学終了。

ドライブだけでもステキな風景



お次は「AHU TE PITO KURA」

モアイをたくさんみてると、そのへんにある岩や石ですら

モアイの一部に見えてくる。



転がってた石やけど、、、

どうみても鼻にみえる。

偶然か、遺跡か...。ようわからん!!!

ここには、奥のほう(海側)に

地球のへそと言われる不思議な石がありまして...

その1→石の上に方位磁石をおくと...針が定まらないらしい。
その2→石が非常にきれいな球状らしい
その3→へそと呼ばれている石なのに、おでこをあてて願い事をするらしい。

もちろん行ってきました!!!

しかし、残念ながらここもまたガイドブックがなかったので

結果...



おでこをつけるどころか...

全体重のっけてました。

バチあたらんか心配...。ゴメンなさい。

何もしらなかった私は上機嫌で次の見学ポイントへ

「ANAKENA」



イースター島唯一のビーチ



UVボードなんかもあったりして。

でも、なんか信用できひんけど...



砂浜ナメのモアイ。

ええじゃないか!!!



側に立ってるおじさんモアイも味あるし...

もちろん砂浜ではいつものカキカキ



大満足でビーチを後にする



昨日きた夕日ポイントの「AHU AKIVI」に昼に寄ってみたり...

太平洋の荒波を背負うモアイをみたり...



ほんとに数えきれないモアイがいます。

そして、居住跡やら洞窟やら岩絵やら

モアイ以外の遺跡も興味深い!!!

かけあしでまわったけど大満足。

車を返却して...

やっぱりモアイが見たい。

ってことで歩いて出発しました。

女性のモアイがあるというVINAPAUへ

宿から歩く歩く。ひたすら歩く

何もない道をひたすら歩く



本当にあってるのか不安になったので

唯一あった電力?ガス会社の警備員さんに道確認



会社の中にもモアイあるー!!! おそらくレプリカやんな??

本物のモアイを避けて会社を建てたんかな??

敷地内にあるのがオモシロイ!!

やっとこさ道を確認して2時間近くかけて到着いたしました

 





顔だけモアイの後ろのアフ(モアイの台座)はトップレベルの精密さだそうです。

ここにあるモアイは全てモアイ倒し戦争で倒されていました..







この赤茶色はプカオといってモアイの帽子です。

ここは1個やったけど、アフトンガリキではプカオが整列してた。

               ↓





そうそう、ここは女性のモアイがいるんやった!!!

見回すがよくわからず...




倒れているモアイを隅々まで観察

友人と、ちょっとこのモアイ胸でてない?

気持ちこのモアイふっくらしてない?

このモアイ優しい顔してる!!

なんて想像して女性モアイらしきものを発見。

が...。

実は赤茶色した岩で出来た棒のようなものが

女性モアイだったらしい。

絶対にわからん!!!!!!!

その棒にはきづいてたけど、まさかそれとは

夢にも思わず、写真なんてまったくとってません。

なのでノーフォトです。

やっぱりガイドブック必要です。


さてさて本日の夕日は楽しみにしてた目モアイからの見学

宿から15分ほど歩くと到着。



あれ?なんか目が新しい。

イミテーションの目やから仕方が無いのかな?

おヘソもあるし...なんかキレイし。

こんなもんなんかなー。

このモアイを見てて違和感があったけど、

今までが全て目が無いモアイだったので

こんなもんだと思ってました。



後ろに回ると...

アフではなくてへんな台座やし

背中にグラフティーあるし...

あれれ???あれれ??あれれれれれ???

と思っている間に夕日は落ち....

周りを凝視して歩いてると...

150m程先に本物の目モアイ発見!!!

しかし真っ暗で目なんて見えたもんじゃない!!!!!

がーーーーん。

最後の楽しみにしてた目モアイ。イースター島の最後の夜

レプリカの目モアイにて終了。

絶対にガイドブック必要です。










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ゴロゴロ モアイ

2012.01.01 Sunday

本日の予定はもちろん

「モアイを見に行こう!!!」

なので、さっそくレンタカー

オートマとミッション

ミッションのほうが安いのでもちろん安いほう。

しかし私はオートマ限の免許しかないので、

ごめんちゃい。お友達。ずっと運転して下さい。

1日=30000ぺソ



実は私知らなかったのですが

モアイっていっぱいいるんです。

なので、地図を開いて確認



こんなにたくさん見学ポイントがございます。

なのでさっそく出発進行!!!

まず向かったのは

「AKAHANGA」



モアイ戦争で倒されたのかウツ伏せ



ちっちゃめモアイ



これも、戦争で分裂したんかな?

石で囲ってある。

わかりやすいけど...。こんなゆるーい感じなん??

はっ!!もしかして、この石も遺跡なんかなー??

説明がないので、よくわかりませんが

不思議がいっぱい。

お次は

「ONE MAKIHI」



こちらも、仰向きで転がっております。

ぜひぜひ、奥のモアイ君を堪能ください。

私、1オシの男前です!!!

こんな感じで、数体モアイやその他の遺跡を楽しみ

車で15分ほど走り、また降りて見学。みたいな感じ。

しかし、ドライブだけでも楽しい。

ステキな景色




本日も、とーせんぼ。

ええよ。待ちまっせ。



どこか忘れたけど、たたずむモアイ

ス・テ・キ☆



すてきな、場所をいっぱい眺めてたら

やっぱテンションあがるよねー!!!




だいすきなモアイと一緒に

幸せMAXの友人^^

カワイすぎる。



さて、さて色々見学したあとは

モアイの製造工場といわれている...

「RANO RARAKU」

ここは空港で購入したチケットで入場できます。

おー。みえてきたみえてきた。



この山がそうです。

よーーーく。見てください。

このゴロゴロした岩...



全部モアイ!モアイ!!モアイ!!!

ウキウキするー!!

製造工場だっただけあって、オモシロイ!!!

色んなモアイがいてます。



例えば...

立ってるモアイだけではなかったのです。

足のあるモアイ

しかも正座してた.



嬉しくなって私達も...



何の為に作られたんやろ?

不思議だーーー。



歩いてたら作りかけ?のようなモアイがうもれていたり...

なので、近くに寄ってみたら、



実は奥にもう1体いたりしたり。

そうなんです。

説明書がないので、オモシロイ。



これもそう。

ただの岩山と思いきや、

よーくみると...

うつ伏せのデカモアイがいてたり...

と、ウォーリーを探せ!!みたいにみつけるのが楽しい☆

おへそがあるモアイやらお腹に船が彫ってあるモアイやら

不思議なモアイがまだまだたくさんいます。

しかし、実はもっと面白かったのが

裏山!!!!!



裏側にもモアイがゴロゴロいたんです。

その前に、裏側から見える景色もステキ



大自然の中にいるんだと感動!!

そして、その中に不思議な大きな石の塊。。




オモロ過ぎるやないかーーー!!!


そして、まだ調査途中なのか



掘り起こしてた。

...って、モアイの胴体ってうまってるの???

やっぱり、おモロすぎる。



友達と同じサイズの耳の持ち主モアイとか...

それぞれ違うモアイ。これは、なにかルールがあるのか...

例えば地域や部族によって特徴がわけられてるとか...

ただたんに、作り手さんのセンスの問題とか...

妄想好きとしてはやっぱり楽しいぜよーーー。

でも、やっぱりガイドブックなどもって

解説読みながら回るのも楽しいと思います...

大大満足のラノララクを後に

本日のメインイベント

「Ahu Tongariki」

私が知るイースター島のモアイは

これでした。



15体のモアイ

チリ地震でバラバラになったモアイ達を

日本の会社タダノさんが修復。

圧巻です。

感無量。



どの角度もステキ。

10世紀頃から作られたモアイ。

千年近く前に作られたものが今も堂々とそびえ立つ。

かっこよろし。

本日の最終ポイント

「AHU AKIVI」

ここへ来た目的は夕日ポイントできましてん。

7体のモアイがお出迎え



ほとんどのモアイが海に背をむけている中

彼らは海をむいていました。



彼らと一緒に素敵な夕日を眺めて

本日のモアイツアー

大大大満足にて終了!!!!







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(友人の)夢が叶った日

2011.12.26 Monday

友人がどうしても行きたかった場所へ。

日本で飛行機チケットを買ってたので

キャンセルだけはしたくない。

間に合うか必死必死。

色々ありましたが無事にボーディーング☆



ウカレ気分を抑え機内食






おいしく頂いて

必要書類を記入



書類までカワイすぎる。

鋭い人はどこに到着するかわかったかな??

ヒント:書類の右上

そうです!!到着いたしました



サンチャゴから西へ3700km

現地語ではRapa nui ラパヌイ 
正式命はIsla de Pascua イスラデパスクワ

とにかく到着いたしました
世界遺産の島
イースター島



飛行機前でパシャリ。

そうです。
5日前から着替えていません。



入国する前に
ラノララク+オロンゴ儀式村の入場チケットを
10ドル安く売ってるので

行こうと思ってる人は空港での購入がお得!!
(空港外に出てしまったら買えないので要注意)

ラノララク+オロンゴ入場=50USドル


空港まで宿の人がお迎えに来てくれてたので

そのまま宿へ

そして、すぐにシャワー。

気分爽快になったとこで、散歩しようじゃないか!!!



まあ、なんてのどかなんだ。

ゆっくりとした時間が流れる。



がびーーーん。

本物見る前にみてしもた...



偽者ですが、いろんなとこで迎えてくれます



だだっぴろい公園発見



木のシーソーしてみる。

上にあがったときの景色最高!!

予想外に楽しいではないか!!!

なので、テンションあがってパシャリ



海も見えるしサイコー☆

ノリノリついでに

トレッキングコースを見つけ歩き出す。



テクテク汗をにじませ歩いてたら

道をふさぐ物体に遭遇



おーい。どいてくれー。

と念力かけたらどいてくれた。

通じるもんやね。



ほんとに、誰もいない素敵な場所

広い広い。



2時間弱、休憩とりつつ歩くと...

到着!!!



オロンゴ国立公園

現地ではモアイを信仰し終わった後に

上半身が鳥で下半身が人間の姿をしている

鳥人を神として崇拝したそうである

その「鳥人の儀礼」の資料館もありました。

鳥人...

アカン。神聖な場所やのに

ついつい笑い飯の鳥人の漫才を思い出してしまう。

実際に鳥人がいたとは...クククッ。

気を取り直して

ラノカウ火口



直径1.6kmの大きな火口

後ろには壮大な太平洋

素敵ですねぇー

大満足して帰る。

そして、帰り道にも大満足な出来事が

適当に歩いてただけなのに

船着場付近でモアイと出会う

 

Ahu Riata

初モアイに感動するやとおもいきや?

あれ?雑誌とかでみるのんと違う。

でも、ボヤーっとした顔もええもんか。

初モアイにとりあえずお辞儀。

そして、帰り道



太平洋に沈みゆく夕日を眺める



横はこんな断崖ですが...

囲いの無い自由な場所で

パワー注入!!!

友人が来たかったイースター島

モアイに呼ばれてる!!!と

わけわからんことゆーてたけど...

なんだか私もこの島、好きになりそう☆


今回の飛行機

LAN航空
Santiago⇔Easter Island
往復 595.43USドル
8:20→14:00 (時差−3時間)
E-チケットには出発の3時間前までに
チェックインと記入されていた

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