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2012.08.12 Sunday

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UYUNI ツアー

2011.12.03 Saturday

ツアー会社に集合し、11時ウユニの街を出発。

今回のツアーはカナダ人夫婦とイタリア人カップルと

運転手さんの7人で2泊3日のツアーです。




しかも、この運転手兼ガイド。英語話せません。

スクレのツアー会社め!!

英語少しは話せるガイドってゆーたのに、

全然やんかー。

この役たたじゅーーー。

スペイン語がわからないのでボーッとしている私達を

不憫に思ったのか、

同乗者のイタリア人、カナダ人の皆さま。

順番に、交互に、英語で説明してくれる。

優しすぎるーーー。この旅、皆様のおかげで救われました。



最初に連れて行かれたのは...



鉱山での採取物等をこの鉄道で運搬していたそうな。

が....。

今では鉄道の墓場といわれております。

15分ほど見学。

青い空に廃列車、遠くまで続く線路。

なかなか素敵な場所です。




お次は、

牛が道を封鎖していたアマゾン

ここでは



アルパカが道を封鎖

同じボリビアでも、ところ変わればですなー。



さてさて、1時間程走ると

トイレ兼お土産やサンに到着

もちろん塩を購入。

ウユニ塩湖付近の塩

どこにもUYUNIって書いてない塩。

しかも1ボリって安い塩。


でも、気のモンやからOK。



そのお土産やサンで、色んな人に出会いました。



長距離バスで一緒やった優しいお姉さんや



アマゾンで必死になって一緒にアナコンダを探したお兄さん。

しばし旅の報告をしながらお話。

旅行は出会い、別れ、そして再会があるから

やっぱり楽しいネ。


お土産やサンをあとにし、

30分程でやっとこさ到着しましたーーー!!!

ウユニ塩湖(Salar de Uyuni)



いつもの 「ありがとうございまーーーす」

地球に、そして無事に来れた事を感謝感謝



ほんまに一面真っ白

素敵過ぎる。

カメラがだんだんアホになってきてるので

ええカメラほしいーーーーっ。

って叫んでみる。エエ気持ち☆

しかも、数日前に100年に1度といわれる

雪が降り、その雪が解けて

乾季ではみれない鏡張りの湖...

とまではいかない。

干上がりつつあるけど...



水面に青い空がすこーーーし反射してるのを楽しむ!!!


実はウユニ塩湖って呼ばれてるけど

実際はウユニ塩原らしい。

まあまあ。

そのウユニ塩原の途中にある塩のホテルを見学。



雪に見えそうですが、全部塩です。

ホンマにすごい!!






カナダのケベックにあるアイスホテルも良かったけど

全部塩で出来たホテルもなかなか楽しい。

たっぷり楽しんだあとは、次の目的地へ...って



道しるべもないし、ガイドさんがいなければ完全迷子です。

でも、真っ白な地面を走る爽快感。

サイコーっす。



ウユニ塩湖中央付近にある魚島(Isla de Pescado)へ

なぜか、ココにはサボテンがいっぱい

入場料15ボリを支払いサボテンの中を歩く。

最高の景色を。



サボテン山に真っ白なウユニ塩原。

言葉になりません。感動。

そして、ここでお昼ごはん



風と寒さでブルブル震えながらお肉とパスタをほおばり

食後のコーヒーはないの?

と聞くオシャレなイタリアーノに感動しながら...

そんなこんなでお腹いっぱいになりホテルへ。




しかし、そんな時、事件が。

気持ちよく走行してると思いきや

運転手とカナダの奥様が何やら気まずい雰囲気。

私達スペイン語は読めないけど空気は読めるんです。

ただ成り行きを見守るのみ。

プチ口論開始。オロオロ。

イタリアーノがこっそり通訳してくれる。

理由はこうらしい

奥様は運転手にあれは何や?これは何や?と質問

奥様はツアー会社から運転手兼ガイドときいていた(私達も...)

運転手「オレはドライバーでガイドじゃねー」とキレる。

「好きなように運転させてくれーーー。」とキレる。


おいおいおいおいおい。

ドライバーさん。仕事だろうが。お金もらってるだろうが

知ってる事ちょろっと話せば丸く収まるやん。



しまいには「これはオレの車や」と言いだし




何にも無いこんな所でエンジンを切り

「オレはガイドじゃない」 「納得しないと、車は動かせへん。」

みたいな子供じみた事をしだすドライバー。

悔し泣きする奥様。「ただ、みんなで楽しくツアーしたかっただけやにのにー」と。

そりゃそうだ。

イタリアーノが両者をなだめてなだめて何とか出発。

その間の私達??????。

言葉さえわかればドライバーに喝いれたのに...

でもまあなんとか、荒野におろされずにSAN JUANの街に到着。

こちらのホテルも塩ホテル



到着してから暖炉から離れられない。

さぶ過ぎるー。

10ボリもとるのに7分しかないお湯シャワー。

ケッ使うか!!!

暇なので周辺お散歩。



なんて、静がで穏やかなんやろ。

この静けさがたまらん。落ち着くーーー。



友人はここでも、ビールゲット☆



夜は他のツアー客も交えて一緒にご飯。



ガイドさんと和気アイアイな感じを横目でみながら

私達は当たる人が悪かったと思おう。と...。

あと2日あるから仲良くしないとね。と...。



みんなでワイン飲みながらおやすみなさい。




あーーーっ。

さぶい!!!!!










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