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2012.08.12 Sunday

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まだまだ モアイ

2012.01.08 Sunday

朝から再びアフトンガリキ。

それはもちろん朝日をみる為。



ステキ...

イースター島のお天気は変わりやすく雨も多い。

そして、8月は15体モアイの中心から太陽を拝める時期じゃないらしい。

不可能なものは仕方ない。

それでも、やっぱりステキ。






ゆっくり太陽が昇るのを座って眺める。

風の音しか聞こえない。

なんて、ええ時間なんやー。

シアワセ。


そのまま、本日も車で駆け足ツアー開始



道沿いにある「PUOHIRO」

穴が数箇所開いた石。

トランペットストーンと呼ばれていて

吹くと音が鳴るらしい。

それで、昔の人は集会したり人を呼んだり..したそうな。

もちろん、時間がないのでちょっとみてスルー。

実はガイドブックないので音が鳴るって知りませんでした。

やっぱり必要ガイドブック!!!!

お次は「PAPAVAKA」



看板カワイ。

ここにはイロンナ岩絵がありました。



見学終了。

ドライブだけでもステキな風景



お次は「AHU TE PITO KURA」

モアイをたくさんみてると、そのへんにある岩や石ですら

モアイの一部に見えてくる。



転がってた石やけど、、、

どうみても鼻にみえる。

偶然か、遺跡か...。ようわからん!!!

ここには、奥のほう(海側)に

地球のへそと言われる不思議な石がありまして...

その1→石の上に方位磁石をおくと...針が定まらないらしい。
その2→石が非常にきれいな球状らしい
その3→へそと呼ばれている石なのに、おでこをあてて願い事をするらしい。

もちろん行ってきました!!!

しかし、残念ながらここもまたガイドブックがなかったので

結果...



おでこをつけるどころか...

全体重のっけてました。

バチあたらんか心配...。ゴメンなさい。

何もしらなかった私は上機嫌で次の見学ポイントへ

「ANAKENA」



イースター島唯一のビーチ



UVボードなんかもあったりして。

でも、なんか信用できひんけど...



砂浜ナメのモアイ。

ええじゃないか!!!



側に立ってるおじさんモアイも味あるし...

もちろん砂浜ではいつものカキカキ



大満足でビーチを後にする



昨日きた夕日ポイントの「AHU AKIVI」に昼に寄ってみたり...

太平洋の荒波を背負うモアイをみたり...



ほんとに数えきれないモアイがいます。

そして、居住跡やら洞窟やら岩絵やら

モアイ以外の遺跡も興味深い!!!

かけあしでまわったけど大満足。

車を返却して...

やっぱりモアイが見たい。

ってことで歩いて出発しました。

女性のモアイがあるというVINAPAUへ

宿から歩く歩く。ひたすら歩く

何もない道をひたすら歩く



本当にあってるのか不安になったので

唯一あった電力?ガス会社の警備員さんに道確認



会社の中にもモアイあるー!!! おそらくレプリカやんな??

本物のモアイを避けて会社を建てたんかな??

敷地内にあるのがオモシロイ!!

やっとこさ道を確認して2時間近くかけて到着いたしました

 





顔だけモアイの後ろのアフ(モアイの台座)はトップレベルの精密さだそうです。

ここにあるモアイは全てモアイ倒し戦争で倒されていました..







この赤茶色はプカオといってモアイの帽子です。

ここは1個やったけど、アフトンガリキではプカオが整列してた。

               ↓





そうそう、ここは女性のモアイがいるんやった!!!

見回すがよくわからず...




倒れているモアイを隅々まで観察

友人と、ちょっとこのモアイ胸でてない?

気持ちこのモアイふっくらしてない?

このモアイ優しい顔してる!!

なんて想像して女性モアイらしきものを発見。

が...。

実は赤茶色した岩で出来た棒のようなものが

女性モアイだったらしい。

絶対にわからん!!!!!!!

その棒にはきづいてたけど、まさかそれとは

夢にも思わず、写真なんてまったくとってません。

なのでノーフォトです。

やっぱりガイドブック必要です。


さてさて本日の夕日は楽しみにしてた目モアイからの見学

宿から15分ほど歩くと到着。



あれ?なんか目が新しい。

イミテーションの目やから仕方が無いのかな?

おヘソもあるし...なんかキレイし。

こんなもんなんかなー。

このモアイを見てて違和感があったけど、

今までが全て目が無いモアイだったので

こんなもんだと思ってました。



後ろに回ると...

アフではなくてへんな台座やし

背中にグラフティーあるし...

あれれ???あれれ??あれれれれれ???

と思っている間に夕日は落ち....

周りを凝視して歩いてると...

150m程先に本物の目モアイ発見!!!

しかし真っ暗で目なんて見えたもんじゃない!!!!!

がーーーーん。

最後の楽しみにしてた目モアイ。イースター島の最後の夜

レプリカの目モアイにて終了。

絶対にガイドブック必要です。










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