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2012.08.12 Sunday

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中国の商売人

2010.09.30 Thursday

中国ではお茶の飲み方をおそわりました

まず急須と湯のみにお湯をかけあたためる
1杯目のお茶はのみません
2杯目をついでフタをして蒸気を閉じこめ
ひっくりかえしてそしてフタをとる。





ほいで長細いほうの器についてる茶の香りを楽しむ。
ほいでほいで三回、口をつけて飲みほす。


そんなこんなでお茶をたのしんで、
めっちゃ高いお茶をいつのまにやら購入してました。

お茶の産地+安い人件費

何倍以上ボラれてるのやら

私の心を傷つけない為にあえて言いませんが、
ボラれてるかも!!って品物を今回の旅行で何個購入したことやら
私と会ってもその件はソッとしておいてください


〜例えば夕食での出来事〜

北京ダックを味わいに「全聚徳」へ

目の前で北京ダックをさばいて
お皿の上へ。



ソースもおいしくて満足しておりました

食事も終了しくつろいでいると、店員さんがなにやら箱をもってくる

そしておもむろに箱をあけて出てきたのは急須

そしてこの急須は「お茶をいれると、味がひきたって甘く感じる。」とのこと
半信半疑で話をきいてるとお茶をいれてくれる。

味わうと…。ん?…ホンマに甘い

これは洗脳か?周りの人もうなずいてる。みんなサクラか?
いやいや飲み比べするけどホンマにあまい。

ちょっと心がかたむく。魔法の急須

中国の魚木石を一本彫りした高価なもの。
そして急須と湯のみセットで1万5千円で販売します!!

そしてこれが魔法の急須。


そして次第に値段交渉へ。頑張って1万円まで下がる。

おっ!!安なったやん。ええやん♪

そして店員さんがこんな一言を
「この急須に中国のお水をいれておくと1〜2時間で
 ミネラルウォーターに変わるよ〜」

その瞬間パチンと私の魔法がとける。

そんなわけないやろ
そんなことできたら超有名なはず!!
ってか世界を救えるよ。

真偽が不明なため、私個人の見解です…。ココ強調しとくわ。

そして最後には値段5千円まで下がってた。
3分の1の価格でも売ろうとするなんて、ほんと原価はいくらなんやろ?

こんなステキな売り文句のなか中国を旅していました。
気が緩むと購入してしまいます

今回はわたし魔法の急須を買わなくて正解やんな?
それともまだ世にでてないシロモノやった???



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